税理士事務所様より、相続手続に関するご相談を頂きました。
被相続人が中国に銀行口座を保有しており、相続人による口座解約手続を進めるため、中国の銀行から日本の戸籍関係書類等の提出を求められているとのことでした。
提出先は中国の大手銀行であり、翻訳証明書に加え、アポスティーユ取得も必要な案件でした。
翻訳対象書類
主な翻訳対象文書は以下のとおりです。
ご要望
お客様からは以下のご要望を頂きました。
MTCの対応
株式会社MTCでは、
を一括でご提案いたしました。
海外相続案件では、単に翻訳するだけでなく、
「どの書類が必要か」
「どの認証手続が必要か」
を整理することが重要です。
そのため、提出先や手続内容を確認しながら進めさせて頂いております。
海外相続では翻訳が必要になることがあります
近年、
などに銀行口座や不動産を所有しているケースが増えています。
そのため、相続発生後に、
「戸籍の翻訳が必要と言われた」
「アポスティーユを取得するよう求められた」
というご相談も増加しています。
税理士・司法書士・弁護士の皆様へ
株式会社MTCでは、戸籍翻訳をはじめとする相続関連書類の翻訳に対応しております。
などの翻訳実績があります。
翻訳証明書の発行やアポスティーユ取得にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。