翻訳だけでは通らないケースがあります。
当社では、提出設計まで対応します。
当社では、過去30年間で提出先からの差し戻しは1件のみです。
その1件も翻訳品質の問題ではなく、
提出先の制度的事情による認証方式の変更でした。
香港への提出案件において、日本の公証人認証が受理されない状況となりましたが、提出先とメールで確認を行い、弁護士認証での提出が可能であることを確認しました。
その後、弁護士認証による書類作成を行い、最終的に提出は受理されています。
提出先の要件が変更された場合でも、工程を調整しながら提出まで対応しています。
• 固有名詞抽出・日英対照管理
→ 氏名・住所・役職名の表記揺れを根本的に防止します。
• 官庁名称、登記官氏名確認
→ 推測翻訳を行わず、実在名称を確認します。
• 書類間整合設計
→ 商号・日付・役職名の統一を徹底します。
• 仮納品ダブルチェック
→ お客様確認工程を組み込み、誤記を排除します。
• 国別審査特性把握
→ 提出国ごとの審査傾向を踏まえます。
1. 固有名詞リスト作成
2. 別スタッフチェック
3. 官庁電話確認
4. 翻訳・ページ整形
5. 仮納品PDF確認
6. 認証前最終ページ整形
• UAE:事前データ確認実績
• シンガポール:形式整合重視対応
• 香港:追加認証対応経験
• インド:継続案件実績
本パッケージには以下が含まれます。
• 登記簿・定款等の英訳
• 固有名詞抽出および日英対照管理
• 官庁名称・登記官氏名確認
• 書類間整合設計
• 仮納品確認工程
• 認証前最終ページ整形
• 国別提出特性を踏まえた事前確認(該当時)
• 差し戻し発生時の優先再対応(当社工程に起因する場合)
当社では、翻訳作業費と提出設計費を分けて算定しております。
翻訳費はページ数および内容難易度に基づき算定し、
提出設計費は整合管理・確認工程・国別特性対応など、提出リスク回避のための工程に対して設定しています。
再提出に伴う時間的損失や信用低下を回避するための設計費とお考えください。
• 翻訳費
• 提出設計費
• 再提出回避コスト
当社は翻訳そのものではなく、「提出完了」までを成果と定義しています。
当社では、ページ単価を明確化し、条項データベース(Trados)を活用して工数を算定しています。
定型条項の出現率や過去案件との整合性を即時分析し、合理的な見積を提示します。
原則、当日中に見積回答を行っています。
海外提出をご予定の方へ。
提出国・提出先・書類構成をお知らせいただければ、
本パッケージの適用可否を無料でご案内いたします。