| No. | 正解 | 一言コメント |
| 1 | No. 1~11 | 仕様変更中。 |
| 12 | Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship. | 最後の「friendship」が聞き取れると、前半も急に聞こえ始めます。 |
| 13 | Of all the gin joints in all the towns... |
今回は gin joints が分からなくても、 Of all the ~ in all the ~ という型に気付けば十分です。 英語は単語より先に、構造が聞こえ始めます。 |
| 14 | Round up the usual suspects. |
知らない表現が入ると、そこで音が霧の中に入ります。 今回は round up がその役割。 全部を聞こうとせず、the usual suspectsという聞こえた部分から組み立ててみましょう。 |
| 15 | Kiss me as if it were the last time. |
Kiss me ... the last time という両端が聞こえれば十分。 英語は、聞こえた部分から構造を組み立てていきます。 |
| 16 | Great Scott! | Great も Scott も難しい単語ではないのに、つながると別の音になります。英語は単語ではなく、音の塊として耳に入ってきます。 |
| 17 | The problems of three little people… |
"little people" は、ここでは「取るに足りない人」という意味ではありません。 「世界の大きな出来事に比べれば、小さな存在である私たち」という謙虚な表現です。 |
| 18 | Nobody ever loved me that much. |
"that much" は、「それほどまでに」「あんなに」という意味で、会話でもよく使われます。 「これほど深く愛されたことは一度もなかった。」という、リックの本音がにじむ名セリフです。 |
| 19 | You despise me, don't you? |
"don't you?" は英会話で非常によく使われる付加疑問です。 会話では "doncha?" のように聞こえることもあり、リスニングのポイントになります。 |
| 20 | The problems of three little people don't amount to a hill of beans in this crazy world. |
前回[Movie #17]は途中までだったので、意味が見えませんでした。 今回は最後まで入ったことで、「大したことではない」という話だと分かります。 聞き取るだけでなく、最後まで聞いて初めて意味が立ち上がる英文です。 |
| 21 | And you never will. |
英語では、前に出てきた動詞を繰り返さずに省略することがよくあります。 "And you never will." は、その代表的な例です。 |
| 22 | It doesn't amount to a hill of beans. |
"amount to" は「~に相当する」「~という価値がある」という意味です。 否定形の "don't (doesn't) amount to ..." は、「大したことではない」という意味でよく使われます。 |
| 23 | The problems don't amount to a hill of beans. | 同上 |
| 24 | But I've got a job to do, too. | |
| 25 | Where I'm going, you can't follow. | |
| 26 | What I've got to do, you can't be any part of. |
"I've got to ..." は「~しなければならない」という、日常英会話でも非常によく使われる表現です。 リックは「これから自分がしなければならないことに、君は関わってはいけない」とイルザを思いやる気持ちを伝えています。 |
| 27 | It's no trick to make a lot of money. |
make a lot of money は、日常英会話でもよく使われる表現です。 "a lot of" がひと続きになると、「アラロ(ブ)」のように聞こえ、意外と聞き取りにくくなります。 |
| 28 | Rosebud… |
"Rosebud" は映画『市民ケーン』で最初と最後に登場する、映画史上もっとも有名な一言の一つです。 その意味は、物語の最後に明らかになります。 |
| 29 | Ilsa, I'm no good at being noble… |
no good at は、「~が苦手」「~には向いていない」という決まり文句です。 "good at" をひとかたまりで聞き取れるようになると、英会話がぐっと聞きやすくなります。 |
| 30 | If all I hadn't been very rich, I might have been a really great man. | 莫大な富を手にした主人公が、「もし金持ちでなかったら、本当に偉大な人間になれたかもしれない」と自嘲気味に語る、映画を象徴する名セリフです。 |
| 31 | Ilsa, I'm no good at being noble, but it doesn't take much to see that the problems of three little people don't amount to a hill of beans in this crazy world. |
"a hill of beans" は「ほんのわずかな価値」「取るに足りないこと」という慣用表現です。 つまり、「この狂った世界では、私たち3人の問題なんて大したことではない」という、映画を代表する名セリフです。 |
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This is heavy.
映画「Back to the Future」より |
どれも中学レベルの基本単語です。それでも、ネイティブのスピードでは "This is" がひと固まりになり、一瞬で聞き取りにくくなります。 |
| 33 | Someday you'll understand that. |
この that は、「今はまだ分からないこと・今は実感できないこと」を指しています。 Someday you'll understand that. は、単なる未来形ではなく、「いつか(人生経験を積めば)分かるよ。」という、経験や年月を前提にした、とても自然な言い回しです。 映画やドラマでもよく登場する定番表現ですね。 |
| 34 | Wait a minute, Doc. |
Wait a minute, Doc. は「ちょっと待ってよ、ドク」という意味です。 Doc は doctor のくだけた呼び方です。 【リスニングのポイント】 Wait a minute は一語一語はっきり聞こえず、ウェイダミニッ のように、なめらかにつながって聞こえます。 |
| 35 | Are you telling me that you built a time machine? |
Are you telling me that ... ? は、「まさか…って言ってるの?」という、驚きや信じられない気持ちを表す定番表現です。 time machine は「タイムマシン」のこと。映画では、マーティがドクの発明を知って思わず口にする名セリフです。 【リスニングのポイント】 telling me that は音がつながって テリンミーダッ のように聞こえます。単語ごとではなく、かたまりで聞くことを意識してみましょう。 |
| 36 | Nobody calls me chicken. |
Nobody calls me chicken. は直訳すると「誰も僕をニワトリとは呼ばない」ですが、ここで chicken は「臆病者」という意味のスラングです。 つまり、「俺を臆病者扱いするな!」という強い反発を表しています。 【リスニングのポイント】 calls me は音がつながって コールズミー のように、me chicken は ミーチキン のように続けて発音されます。 |
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