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The Beatles(正解置き場)

No. 正解  一言コメント
 1  No.1~6  仕様変更中。
7  It doesn't matter much to me

 "matter" は「重要である」という意味の基本動詞です。

"It doesn't matter (much) to me." は、「私にとっては(あまり)重要ではない」という、日常英会話でもよく使われる表現です。

8  You only give me your funny paper

 "give me your funny paper" は、歌では一続きに歌われるため、単語の境目が聞き取りにくくなります。

9  And nothing to get hung about

 "nothing to get hung about" は、「気にすることは何もない」という意味です。

日常英会話でも Don't get hung up on it.(そんなに気にしないで。)のようによく使われます。

10  And in the middle of negotiations

  "in the middle of ~" は「~の途中で」という意味の定番表現です。

会議や食事、会話など、日常英会話でもそのまま使える便利な言い回しです。

11  I only give you my situation

 "situation" は「状況」「事情」という意味です。

「僕は自分の事情しか伝えられない。」という、もどかしい気持ちが表れた一節です。

12  No one I think is in my tree

  "No one I think..." は、会話でもよく使われる自然な語順です。

歌になると "No one I think is..." がひと続きになり、聞き取りのよい練習になります。

13  And in the middle of investigation I break down

 "in the middle of ~" は、「~の途中で」という日常会話でもよく使われる表現です。

まとめて覚えておくと、英会話でもすぐに使えます。

14

 Nothing is real

And nothing to get hung about

  "get hung about" は、ここでは "get hung up about"(~を気に病む、~にこだわる)の意味です。

「何も本物ではない。だから気に病むことはない。」という、ジョン・レノンらしい哲学的な歌詞です。

15

 Any jobber got the sack

(ゾンビShorts_笑)

  think it's や Let me は、英会話でとてもよく使われる音のつながりです。

歌になるとさらに一体化するので、「音のかたまり」で聞く練習になります。

16

 That is, I think it's not too bad

Let me take you down

  think it's や Let me は、英会話でとてもよく使われる音のつながりです。

歌になるとさらに一体化するので、「音のかたまり」で聞く練習になります。

17  Yellow lorry slow, nowhere to go

 lorry はイギリス英語で「トラック」のことです。

Yellow、lorry、slow と、似た音が続くので、歌になると一気に聞き取りにくくなります。

18  Misunderstanding all you see

  misunderstanding は「誤解」、all you see は「目に映るものすべて」。

「見えているものは、すべて誤解かもしれない」という、ジョン・レノンらしい哲学的な歌詞です。

19

 I've just seen a face

I can't forget the time or place

  "I've just seen ..." は、「~をたった今見た」という現在完了の定番表現です。

恋に落ちた瞬間の気持ちを、シンプルな英語で美しく表現したビートルズの名歌詞です。

20  It's getting hard to be someone

  hard to be someone は、「一人前の人間でいるのは大変だ」というようなニュアンスです。

基本単語ばかりですが、歌になると音がつながり、意外と聞き取りにくくなります。

21

 Falling, yes I am falling

And she keeps calling me back again

  falling と calling は、どちらも中学レベルの基本単語です。

それでも、歌になると音がつながり、意外と聞き分けにくくなります。

22  But it all works out   "work" と "out" は知っていても、"works out" になると急に聞こえなくなる。😄
23

 Had it been another day

I might have looked the other way

 「あの日だったから、彼女に恋をした。」という意味です。

文法的には Had it been ... は If it had been ... の倒置表現。

ビートルズらしい、美しくロマンチックな一節ですね。

24  But oh, that magic feeling, nowhere to go

 that magic feeling は「あの特別な高揚感・ときめき」という意味です。

一方、nowhere to go は直訳すると「行く場所がない」ですが、ここでは「その気持ちの向かう先がない」というニュアンスになります。

【リスニングのポイント】

magic feeling は「マジック フィーリング」ではなく、magic の語尾と feeling がつながって「マジッ(ク)フィーリング」のように聞こえます。また、to go は弱く発音され、「トゥゴウ」というより「タゴウ」あるいは「るゴウ」に近く聞こえることが多いです。

25  'Cause I'm going to Strawberry Fields

 ここでの 'Cause は Because のくだけた言い方です。

I'm going to Strawberry Fields は「ストロベリー・フィールズへ行くんだ」という意味ですが、実際の場所というよりも、心の中の理想郷や安らぎの世界を表しているとも解釈されています。

【リスニングのポイント】

going to は会話では gonna のように崩れて聞こえることが多く、I'm going to 全体で「アイムガナ」のように聞こえます。

【リスニングのポイント】

she's just the は音がつながって、シーズジャスタ のように聞こえることがあります。英語らしい音のつながりを意識して聞いてみましょう。

26  She's just the girl for me.

   「彼女こそ、僕にぴったりの女性だ」という意味です。

ここでの just は「ちょうど・まさに」という強調。「運命の人」に出会ったような気持ちが表れています。

 

 

 

27 Pick up the bags and get in the limousine

Pick up the bags は「バッグを持ち上げる」ではなく、「バッグを持っていく・運ぶ」という意味です。

Get in the limousine は「リムジンに乗り込んで」という意味で、get in は車のような乗り物に「乗り込む」ときによく使われる表現です。

【リスニングのポイント】

 

Pick up は ピッカップ のように聞こえます。また、get in the はつながって ゲリンダ のように聞こえることがあります。

28  Yesterday, all my troubles seemed so far away

  Yesterday は「昨日」という意味ですが、この曲では「幸せだった過去」を象徴しています。

all my troubles seemed so far away は「悩みなんて、はるか遠くにあるように思えた」という意味で、失った日々への切ない気持ちが表現されています。

【リスニングのポイント】

all my は「オール・マイ」ではなく オーマイ のように、far away は ファラウェイ のようにつながって聞こえることがあります。

 

 

 

29  Hey Jude, don’t be afraid.

  Don't be afraid. は「怖がらないで」「心配しないで」という意味で、人を励ますときによく使われる表現です。

この曲では、「大丈夫、勇気を出して前に進もう」という温かいメッセージが込められています。

【リスニングのポイント】

Hey Jude は「ヘイ・ジュード」ではなく ヘイジュード のように続けて聞こえます。また、don't be afraid は ドンビアフレイ のように音がつながることがあります。

 

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I've never known the like of this

I've never known the like of this. は、「こんなことは今まで一度も経験したことがない」という意味です。

恋に落ちた驚きや感動を表す、印象的なフレーズですね。

【リスニングのポイント】
never known は ネヴァノウン のように、the like of this は ザライコブディス のように音がつながって聞こえることがあります。

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